MENU

帽子やヘルメットを被るとハゲるのは本当?

 

ファッションで帽子が好きな人、仕事やスポーツで帽子やヘルメットをよく被る人、バイクを乗るためヘルメットを着用する人など被り物をする方は沢山おられますね。

 

薄毛になると見た目が老けてしまうので、ファッションを楽しむ上で帽子を着用することが増えます。

 

しかし、帽子を被っているとハゲやすいという話をよく聞きます。
これは本当なのでしょうか。

 

答えは【本当】です。
しかし帽子には育毛に対してデメリットばかりではなくメリットもあります。

 

帽子の薄毛に対するメリット・デメリットを理解し帽子を正しく使いましょう。

 

ハゲ対策における帽子を被るデメリット

まずはデメリット。

 

帽子やヘルメットを長時間被ると薄毛に対して次のような悪影響があります。

  • 血流の悪化
  • 雑菌の増加
  • 皮脂の過剰な分泌
  • ヘルメットなど重さがある場合、肩・首のコリ

 

締め付けのある帽子を被っていると頭皮が締め付けられる状態が長時間続き、血流を圧迫してしまいます。
指が1本程度入るぐらいの余裕のあるサイズにしましょう。

 

帽子やヘルメットは通気性が悪くなり、蒸してしまうことで過剰に分泌された皮脂が毛穴詰まりの元にもなりますし、
蒸されることで細菌が繁殖しやすい頭皮環境にもなってしまいます。

 

又、フルフェイスのヘルメットなどは重さもありますので無意識に首周りの筋肉を使い、
肩こりの原因となることで
首から頭へ流れる血液循環も本来より悪くさせてしまうこともあります。

 

長時間にわたって帽子やヘルメットを被る人は1時間に1度ぐらいは被り物を外して
頭皮を安ませるようにすると随分違ってきます。

 

そして帽子やヘルメットを長時間使用したあと、そのままの状態で睡眠をとるのは頭皮によくありません。
シャンプーで汚れをしっかり落とし清潔な状態に戻すことが大切です。

 

頭皮に優しい育毛シャンプーでオススメなのはチャップアップシャンプーです。
チャップアップシャンプーに関する記事はこちら→チャップアップシャンプーを使ってみた感想!口コミと効果

 

 

ちなみに医師によって構成された「帽子内環境研究会」の研究によると、帽子を着用して有酸素運動を行った際、
次のような結果がでました。

 

  • 運動開始約30分後に計測すると頭部の温度・湿度は大きく上昇。
  • その後も一定の高い温度・湿度が長時間持続する。
  • 帽子内は不快指数80以上の環境になる。
  • 帽子内は世界各国の高温多湿・熱帯雨林地域とほぼ同等の環境になる。

 

やはり帽子を着用する際には定期的に帽子を外して蒸された帽子内の環境をリフレッシュする必要がありますね。

 

ハゲ対策における帽子を被るメリット

帽子は育毛する上で悪いことばかりではありません、メリットこちら。

 

帽子で紫外線を防ぐ

紫外線は頭皮に活性酸素を発生させ、頭皮環境に悪影響を与えます。

 

紫外線が頭皮の奥に入り実年齢とは無関係に頭皮を老化させる光老化を起こしてしまうのです。
髪は紫外線から頭皮を守る役目もしていますが薄毛の人は直接頭皮に紫外線を受けやすく
よくありません。

 

頭皮への紫外線を防ぐには帽子は非常に有効です。
夏の日差しの強い日などは通気性のよい帽子を被るとよいです。

 

頭皮を保温・保湿する

冬場などは気温が下がることで頭皮も冷えてしまい、頭皮の血管が収縮し血流を悪化させます。
このように頭皮が冷えてしまわないよう帽子で温めてやることができます。

 

また冬の空気による頭皮の乾燥をほどよく保湿するにも帽子は有効
ニット帽など保温性の高い帽子がよいです。

 

小雨から頭皮を守る

傘をさすほどでもないような小雨でも雨には雑菌が多く含まれますので、薄毛の人は気を付けたほうがよいです。

 

又、雨によって頭皮が冷えることで血流を悪化させることもあります。
傘を差すにこしたことはありませんが手軽な帽子があれば頭だけでも保護できます。

 

育毛剤チャップアップでハゲ対策

帽子を正しく使うことで外部からの頭皮への悪影響を軽減することができます。

 

汚れた頭皮をシャンプーで清潔にし、頭皮環境を奇麗にしていくことを意識して帽子を上手く使いましょう。

 

又、育毛する上では髪に必要な栄養素を補給することが非常に大切です。

 

オススメの育毛剤はチャップアップです。
無添加・無香料の育毛剤で安全性が高くとても人気があります。

 

▼チャップアップ公式サイトはこちら▼

 

 

チャップアップに関する記事はこちら→ 現行版チャップアップ!副作用のない育毛剤、その口コミと効果とは!